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番外編*うさぎニュース 

昨年、東京でおきた18歳の少年が小学校に侵入し、児童が飼育していたウサギを持ち去ってけり殺した事件について、現在この犯人達に厳重な処分を求める嘆願書を送ろうという運動が起きています。
(下にニュース記事を転載します)
私もこの犯人達の為にも厳重に処分されるべき事件だと痛感しております。
以下の文章に賛同される方は嘆願書の送付に どうかご協力をお願い致します。
転載は自由とのことです。どうぞ広めてください。

「アニマルポリスを日本にも」SOS掲示版より
http://www.animalpolice.net/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=681&rev=&no=0
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<嘆願書>
東京地方検察庁 御中
2005年5月8日早朝江東区立辰巳小学校に侵入した、同区内の無職少年3人
(い ずれも18歳)が、同校飼育小屋で飼われていたウサギ1匹を校外に持ち出し、
約1キロ離れた公園で遊び感覚で蹴り殺す、という動物愛護法違反で逮捕された
件について 厳重なる処分を願いたく本書状をもって上申いたします。
神戸の児童連続殺傷事件をはじめとし、昨今凶悪犯罪が増えていること。
多くの犯人は殺人に至る過程で動物を虐待しているという事実が報告されていること。
現在、米国ではほとんどの州が動物愛護法違反を重罪として扱っていること。
動物愛護法違反、動物虐待を犯す人間は、何らかの罰則などで抑止・更生されない限り、
将来子供や女性など弱い立場の人間に対して罪を犯す確率が高いこと。
公園という公共の憩いの場所で残虐な行為が行われたこと・
虐殺の方法が残虐かつ執拗であり、命を弄び快楽を得ている危惧があること。
模倣犯を誘発、平和な市民生活が脅かされる恐れが多大に考えられること。
以上の理由をもって、ここに厳正なる裁判官の審判をのぞむ所存です。
安全な市民生活の維持と、加害者少年の更生を考え、厳正に審判を
行って頂きたく思います。
名前:        印 
住所:
日付:平成18年 月 日
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この文章は手書きでも構わないし ワードにコピペして印刷、 最後の名前、住所、日付を記入して印を押したものでも可です。

<注!> 
住所は必ず都道府県名から記入して下さい。
身近に賛同者がいる場合(家族でもOK!)連名で送る事もできます。 その場合は最後の

名前:        印 
住所:
日付:平成18年 月 日

の、部分を人数分足してそれぞれに記入・印を押してもらって下さい。

<送り先>
 〒100-8903
 東京都千代田区霞が関1丁目1番1号
 中央合同庁舎第6号館 A棟・B棟
 東京地方検察庁 御中

です。 どうぞよろしくお願いします。
以下にニュースを転載します。
_______________________
ウサギをサッカーボール代わり、少年3人がけり殺す

 東京都江東区の小学校で飼育されていたウサギを、サッカーボールに見立ててけり殺すなどしたとして、警視庁少年事件課と深川署は15日、同区の無職少年(18)を動物愛護法違反や建造物侵入などの疑いで逮捕、別の事件で逮捕されていた無職少年2人(いずれも18歳)を同容疑で追送検したと発表した。

 調べによると、3人は昨年5月8日午前5時ごろ、同区辰巳1の区立辰巳小学校に無断で侵入し、飼育小屋からウサギ1匹を勝手に持ち出した。その後、同区潮見1の公園でウサギを何回もけって殺し、同7時ごろ、近くの運河へ捨てた疑い。3人のうち2人は同小の卒業生だった。

 3人は、公園内で、すり鉢状になったローラースケート場にウサギを放し、駆け上がってきたところを、けっては突き落とす行為を繰り返したという。
 3人は、「サッカーボールのようにけっているうちに死んだので、見つからないように捨てた」と容疑を認めているという。
 別のバイク窃盗容疑で逮捕された仲間の無職少年(17)もその場にいたが、同小でウサギの飼育係だったため、涙ながらに仲間の行為を止めようとしたことから、動物愛護法違反での立件は見送られた。
 同課によると、ウサギは4歳くらいの雄で、「ゆきのすけ」と名前が付けられていたといい、同小の児童たちが行方を探していた。

(読売新聞) - 2月15日12時48分更新
_______________________________
<江東区立辰巳小学校...http://www.koto.ed.jp/tatsumi-sho/
ゆきのすけちゃんのページだったところ(「あばれウサギの. ユキノスケの世界. ぼくが ユキノスケです。 よろしく!!!」とあったそうですが...。とても大事にされていました。)
_______________________________
事実経過と学校の方針について

平成16年2月16日
校  長 並木 明 

 子どもたちの情操や心の教育のために飼っていたウサギ(雄・4才)のユキノスケが、昨年5月8日に心ない若い人たちに持ち去られ、酷い仕打ちを受けるという事実がマスコミ等により報道されたことについては既にご承知のことと存じます。

 この事件について、励ましの言葉やご意見など多数いただいております。

 本校の考えをホームページ上で表明しておく必要があると判断し、この文書を発信することにしました。

 当初ウサギのユキノスケの行方がわからないということで、全校挙げて捜索を継続してまいりました。しかし、残念な結果となり、教職員全員心を痛めております。事実発覚以降、子どもたちの心のケアをいかに図るべきかという視点に立って協議を重ねてまいりました。

 2月15日には各学級の帰りの会で担任より「ユキノスケは死んでいた」ということ、2月16日の児童集会では「ウサギは持ち去られ、殺されていた」という事実を校長より全児童に伝えました。また、命の尊さと小動物などを大切にする優しい心をもつように指導したところです。

 学校は、今後とも生命尊重と思いやりの心を育てる教育をすすめ、明るく健やかな子どもたちの育成のために全力を尽くしていきますので皆様のご理解をお願い申し上げます。また、子どもたちの心のケアについて、教育相談やカウンセリングの体制も整え、教育センターより応援を得ておりますので、このことも申し添えます。
ユキノスケ...ユキノスケちゃん やすらかに



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